箸置き作成秘話 その三

みなさんこんにちは。今林縁子ですよ。
箸置きの最終工程、薬かけ、そして本焼き。
連休の合間にさくっと作業してまいりました。
このブログを見て参加してくれた方もいて、ブログ書いた甲斐があったなと思いました。
諸先輩方への活動アピールであるとともに、49回生にとっての窓口になるといいなと思います。
さて。
場所は勝馬。東区の西の果て。猪や狸がうろうろする山の中に窯があります。
今回は女子十名、ちっちゃなお友達七名、ちょっとしたピクニック気分で楽しく作業することができました。
まずはランチで腹ごしらえです。海の見える素敵なお店でイタリアンです。気分は女子会です。
ランチの後、近くにある窯に向かいます。場所が山の中で分かりにくいので、車数台連なってぞろぞろとカルガモのお散歩のように窯まで移動しましたw
まずは素焼きが終わった箸置きを、窯から出します。素焼きしただけでもずいぶん印象が変わります。

それを少しずつ隙間をあけて、丁寧にテーブルに並べてゆきます。

釉薬をひとつひとつ丁寧にかけてゆきます。

そして再び窯にいれて焼きます。

もちろんみんな陶芸初心者です。粘土こねこねのお手伝いしてくれた方々も初めてさんばかりでしたし、釉薬をかける作業も皆さんお初の体験です。
筆に釉薬をたっぷり含ませてから箸置きに塗ってゆくのですが、素焼きの箸置きは水分をたくさん吸うので一気に塗らないとムラになってしまいます。手早く均等に塗ることができるようになるまでみんな一生懸命がんばってくれました!
子供たちも窯の外で元気いっぱい遊んでくれて、楽しい思い出を作ってくれたらいいなと思います。
ピーピー豆大好評!ww
わたしたちの世代だとたぶん草花遊びするの普通にやってましたよね。今回集まってくれた子たちはみんなピーピー豆吹くのはじめての子たちでした。
えっと、わたしの作業途中から箸置き製作なのかピーピー豆笛のワークショップなのか分からなくなってきましたw
ピーピー豆と言ってますが、正確にはカラスノエンドウという紫のかわいい花をつける植物です。
これ見てる方はピーピー豆ならせますか?w
って話がそれてしまいました。
箸置きの量が多いので、一度に全部は焼けず、残り半分ほどはこんな感じでストックします。
んで、連休中の海中をなめたら家に帰り着くのが困難になります。
なので作業はさくさくすすめてささっと切り上げです。
それでもとても充実した一日だったと思います。
出来上がりもブログでお見せしたいところですが、総会当日のお楽しみということでw 総会にこられない方は、総会レポなどで箸置きの画像もアップすると思うのでそちらを楽しみにしててください。
それでは皆様、つたない文章におつきあいいただきありがとうございました。
またそのうちに、別の記事にてお会いしましょう。