篠栗の憩い処 ギャラリィー・カフェゆずりは

チーム49増本夏子です。
さて今日は、福岡は糟屋郡篠栗町まで足をのばします。色んな方との繋がりから、あのお店も福岡高校の先輩がやってあるんですよ、って、聞いてみると、どんどん新しい情報が耳に入ってきます。同じ高校というのはひとつの切り口に過ぎないかもしれませんが、たったそれだけのテーマのもとに、福岡の街のあちこちを旅しているようで楽しいです。

「ゆずりは」はJR篠栗駅からは車で5分、徒歩で20分程度のところ。若杉山のふもとの住宅街の中にありました。駐車場スペースはそんなに大きくはありませんが、緑(あれはゆずりはだったのかしら)の木陰が 心地よくて、空気が清々しく、車から降り立った瞬間、すでに癒される感じがしました。木でできた小さなそのお店に入ると、店内もまた木の梁や大きな木のテーブルが目に入り、とても落ち着いたスペース。壁には、オーナーである高校18回池田典子さまのご主人であられる池田正臣氏の油絵、素描があちこちに展示してありました。九州の自然が描かれたものが多く、わたしは素描のタッチがとても好きでした。

 

女子3名でお伺いしましたので、早速ケーキセットを注文。バナナシフォン、ガトーショコラ、チーズケーキをひとつずつ。珈琲もブレンド、イタリアン、エスプレッソと種類もたくさん揃えてありました。美味しく頂いた後、帰り際に思い切って、「わたしたち福岡高校の後輩なんです」って自己紹介。そうすると、池田さまはパッと顔を明るくされて「そうなの??」ってとても喜んでくださいました。先輩のあたたかい懐にすっぽり包まれる瞬間。
高校18回といえば、お正月に中洲のダンスホールで100名ほど集まって、元気に踊ってらっしゃったとってもファンキーな学年で、池田さまも高校18回での同窓会のことをすごく嬉しそうにお話ししてくださいました。今度1年生のときのクラスで同窓会をするのだとか。大変仲が良くて、うらやましい限りです。いつまでも高校時代の繋がりを大切にして生き生きと過ごしてある先輩方にお会いすると、いつも元気をもらいます。わたしたちの30年後もそうだったらいいな。池田さまが書かれた「東京あさぼらけ」への寄稿の記事を見せていただき、お店を後にしました。
特設展示なども定期的に行っているようです。お近くの方、福岡市内からもすこーし足を運んでみてください。次は若杉山トレッキングついでにお邪魔してみようかな。


ギャラリィ・カフェ ゆずりは
福岡県糟屋郡篠栗町若杉381-24
TEL & FAX: 092-947-5775
営業時間 :午前11:00~午後6:00
定休日 :毎週月曜日・火曜日

http://gcyuzuriha.web.fc2.com 

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